ニュータウンとうま 旭川市永山パワーズまで車で15分。

当麻町 子育て支援

オールとうまでご家族みなさんの子育てを
強力サポート!

子育て環境No.1のマチを目指して心と体の育み「食育・木育・心育」を推進しています!!

当麻町の子育て応援サポート

お子さんが小さいと小児科、耳鼻科、皮膚科etc...
何度もたくさんの病院を受診されることが多いですよね(汗)
そこで当麻町では「マチの宝、子どもたちのために!」を合言葉に子育て家庭の経済的負担軽減のため
「医療費を無料化」。
対象は中学生以下の全てのお子さんと幅広いものです。

また、認可保育園保育料の保護者負担軽減、延長保育の事業費助成、発達支援を必要とする園児に対応する
保育士人件費を助成、さらに、妊娠・出産・育児の時期をお母さんが健康的に過ごしてもらうほか、 元気な赤ちゃんの誕生のために妊婦一般健康診査として定められた費用を全額助成!
感染症から子どもを守るために小児用肺炎球菌ワクチン・ヒブワクチン接種費用も全額助成しています。

安心して子どもを産み育てられるマチへ・・・ 当麻町は子育て世代を全力で応援しています!

たくさんの祝福に包まれ誕生したあのころから7年…

大きく成長した我が子の姿にだれもが涙する瞬間ではないでしょうか

親子にとって大きな区切りとなる小学校入学ですが、これからも子育ては続いていきます。
不安や悩みがつきることはないかもしれません。

でもきっと「当麻町の子育て応援サポート」を通じて感じるものがあるハズです。

当麻の「町」が「人」が「自然」が
“大切な宝”の成長をいつまでも応援していますよ!

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機能を集約 「子育て支援 頼れる新拠点!?」

当麻産木材を98%使った木の温もりあふれる待望の新施設が、平成24年4月に開所しました。木造平屋建て延べ床面積698平方メートルで、遊戯室や保育室、子育てサロンなどを設置。当麻町役場裏にあった「当麻町母子通園センター」(当麻・比布・愛別・上川各町での広域利用)と「当麻町子育て支援センター」が新施設に移り、子育て支援の機能を集約することで、利用される方の利便性をより高めました。

さらに、隣接する当麻幼稚園と渡り廊下で結ばれ、希望する保護者を対象に幼稚園の教育時間終了後、
または、休業日に保育活動を行う「預かり保育」も新たにスタート。共働きの子育て世代をサポートします。

「たっち」には、たくさんの親子が参加していて、子どもは広いホールでお友達と遊べ、母親同士はおしゃべり して交流や情報交換をしています。親子ともに楽しむことができ、笑い声が絶えない広場です。
主に、3歳未満のお子さんが利用されています。

一部の特別行事を除きますが人数制限もなく、「来たいときに気軽に遊びに来れる場所」、それが
「たっち」です。お子さんと過ごす時間が長い子育ては、外に出かける機会も少なく、息がつまりがちに
なってしまいますよね。「家でもてあますので遊びに来ちゃいました!」なんて言うと、気が引けてしまう
かも知れませんが、二人きりの空間から一歩外に出てみることが大切です。気にすることなんてありません!

子育ての悩みがない親なんていませんよね。みなさん同じです。一人で考え込まないで、私たちスタッフや お母さんたちと一緒におしゃべりしましょう。きっと悩みや気分も晴れ、笑顔になれるはずです。 「たっち」は、育児まっ最中の方、これから始まる方に、楽しい子育てを応援する広場です。 お子さんがすくすく、のびのび、健やかに成長していくように、そしてお母さんをはじめ、ご家族の方々が ゆっくり安心して子育てしていけるようにお手伝いをしたいと思っています。スタッフ一同、みなさんのご利用 をお待ちしています!

家の中にいるよりも、先生や友達と広い場所でのびのび 遊べていきいき。手遊び歌など、家に帰っても歌って踊ったり。 子どもにとって、すごく楽しい場所なんでしょうね。

10年ほど前に結婚を機に当麻町へ来ました。
友人や知り合いもいないことと、初めての子育てへの不安も
重なり、1人目の長男の子育てのときには、少しふさぎ込んで しまうような時期もありました・・・。

そんな気持ちを変えたいと、センターの教室に参加しましたが、 初めての緊張なんてすぐ消えました。
「もっと早くから利用すればよかったな」なんて思ったくらいです(笑)
同じ子育ての悩みをもつお母さんや、経験豊富なお母さん、 親身になって相談にのってくれる先生たちと、すごく居心地の良い場所。 センターに遊びに来るようになって「子育てって楽しいんだ!」と思えるようになりました!

子どもを対象にした遊びはもちろん、
“たっち”では日ごろ子育てでがんばるママたち自身が楽しめる教室も開催しています。託児を利用して、リースづくりや、子育て講演会、フラダンスやメイクアップ教室のほか、サークル活動など、気分をリフレッシュして明日の子育ても元気に、笑顔でいてくださいね!

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1歳の誕生日「オール当麻で祝福」

初めて誕生日を迎えられる1歳児へ、町では健やかな成長を願い「似顔絵」をプレゼントする取り組みを行っています。
絵本2冊と町産バラの花束のほか、町内在住のイラストレーター「よこおまき」さんからの協力申し出を得て、似顔絵イラストをプレゼント。社会福祉法人「かたるべの森」メンバーが手がける専用木製スタンドに似顔絵を収め、町長が手渡しています。

1歳の誕生日を迎えた浜頭一行さんの長女冬和ちゃん。菊川健一町長が自宅を訪問し、記念品を手渡すと、 母の恭子さんは「イラストレーターの方の優しい心の温もりが伝わるような素敵な似顔絵ですね。マチ全体からお祝いをしてもらっているよう。すごくうれしいです」と笑顔でした。

似顔絵、絵本、バラ、木製スタンド。多くの当麻の力が合わさった「オール当麻の祝福」で1歳の誕生日をお祝いしています。

イラストの素材写真を受け取り、
1歳児のお子さんを見るのがすごく楽しみです。
かわいい笑顔がたくさんですから(笑)
最初は町の事業、しかも町長さんが直接届けるプレゼントの
大切な1つになるので、身構えてしまう面もありましたが、
今ではすっかり、とても大切な創作活動の一つになりました。
写真とともにお母さんから「似顔絵楽しみにしています」と
メッセージが添えられたり、「すごく喜んでいたよ」など、
人づてに聞くことも多く、うれしい限りで、すごく励みになります。
これからも楽しみながら、「当麻の元気!」に少しでも貢献できるよう、
続けさせていただきたいです。

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食に関する知識と、食を選択する力を育む「食育」。当麻町では、日本人の主食である「お米」にスポットをあて、田植えや稲刈り体験教室などをとおして「食育」に取り組んでいます。中でも注目を集める取り組みは、21世紀土地改良区創造運動大賞を受賞した「水土里ネットとうま(当麻土地改良区)」が毎年開催している「田んぼの教室」。

当麻小学校5年生を対象に田植えや稲刈りの農作業体験はもちろん、田んぼの中の生き物観察や稲の生育観察など、「お米」ができるまでの流れを一貫して学ぶことができます。農作業体験をとおして初めて感じる農家のみなさんの苦労や課題、そして「食」を支える作り手の熱い情熱や誇り。

こういった経験がお米だけではなく、「食」に対する意識を高め、当麻町の大地がお子様の「食育」という力を育んでいきます。

当麻町は、平成22年まで実施されていた北海道内市町村別の米ランクで「12年連続北海道一」に輝いた米産地。農家のみなさんが丹誠込めて育て上げる自慢の逸品は、堆肥・有機質肥料を使い育てられた安全でクリーンな高品質米です。「地産地消」の取り組みを積極的にすすめる当麻町では、給食で提供される「ご飯」が全て当麻のお米。「北海道一の米産地」ならではのおいしいお米で、お子様の健やかな成長を後押しさせていただきます。

子どものころから木を身近に感じることで、人と木や森との関わりを考えられる豊かな心を育む「木育」。木とふれあい、木に学び、木と生きる… 当麻町ならではの「木の文化」を守り育てる取り組みがあります。

森林面積が約13,000ヘクタールで町全体の65%を占める当麻町では、林業は歴史ある重要な基幹産業。
安価な輸入材におされ、林業は苦境に立たされているといわれていますが、当麻町には北海道内で注目を集めている先進的取り組みがあります。

それが、地元の木材をふんだんに使う『Made inとうま「地材地消」住宅』の積極的な推進です。
地元林業の振興に繋がるうえ、地元材に包まれた木のぬくもりあふれる当麻町ならではの住宅に住むことで心豊かに、また、町への愛着がより一層深まる効果も期待されています。

森林は豊かな大地を守る水源かん養保安林としての重要な役割を担っていますが、森林整備・保全には適切な木の伐採、その後の植樹作業など、バランスのとれた循環型林業サイクルが欠かせません。日本古来から受け継がれてきた守り育てる林業は、日本が誇る木の文化。この大切な文化を守り抜くため、当麻町では今、官民協働での新たなチャンレンジ『Made inとうま「地材地消」住宅』への取り組みが始まっています。

「おはようございます!」子どもたちの元気な声が響くいつもの日常。当麻町外から来られた方から、驚きと感動の声を聞くことが多くありますが、当麻町では子どもたちと地域住民のみなさんが顔を合わし、笑顔であいさつを交わす光景がいたるところで、ごく自然にみられます。

子どもたちはマチの「宝」であり「希望」、「未来」そのもの。かけがえのない「マチの宝」の未来に笑顔≠ェ輝き続けられる当麻町であるため、「声かけ・あいさつ運動」など、健やかかに心を育む「心育」に、これからも力と愛を注いでいきます。「ハートフルタウンとうま」。小さなマチだからこそ、かよいあう心が当麻町にはあります。

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当麻町土地開発公社

〒078-1393

北海道上川郡当麻町3条東2丁目11番1号 当麻町役場総務企画課内

TEL:0166(84)2111

FAX:0166(84)4883

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